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病院紹介 |
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ご挨拶・理念・
基本方針 |
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概要・沿革 |
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私は、平成18年から兵庫県立尼崎病院の院長になり、本年(23年)4月からは4年後の統合・新築移転を目指し、県立塚口病院の院長も兼任することになりました。私の任務は、両病院の統合を我が国の病院統合のモデルケースにすることです。
兵庫県立塚口病院は、昭和28年、兵庫県立尼崎病院の塚口分院として現在地に開設され、昭和49年に建物を改築し、兵庫県立塚口病院として独立しました。
平成19年からは、兵庫県の方針により、成育医療、周産期医療・小児救急医療、性差医療等の診療機能を特色とする病院に進化し、特に小児科・小児外科の医師数は23人と充実しており、これらの領域では、文字通り180万人の人口を有する阪神南・北地域の中核的役割を果たしている病院です。
300床の中規模の総合的高度・専門医療を行う地域の中核病院ですが、本年4月からは、産婦人科や外科に新たに部長を加え、循環器内科や消化器内科等を含めて医師の増員も行われ、充実した診療体制になっています。
昨年(22年)12月、県立塚口病院と県立尼崎病院の統合・新築移転が正式に発表されました。いよいよ、総予算340億円、病床数730床という日本でも最大規模の統合新病院(延床面積約66,000uで現尼崎病院の2倍;地上12階建)の建設という巨大プロジェクトがスタートしています。開院予定は4年後の平成26年度末です。
統合に向けてさらに診療機能を充実しながら、県立塚口病院の理念及び基本方針の下、県民の皆様や他の医療機関・施設から信頼され、良質で安心できるよりよい医療を提供し、県民の皆様の健康の回復・維持・増進のお役に立つことができるよう、職員一同日々一生懸命取り組んでまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
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| 平成23年4月 |
兵庫県立塚口病院
院長 藤原 久義 |
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| 県民によりよい医療を提供し、それによって、県民の健康の回復・維持・増進に努めます。 |
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| 1. |
患者様の立場・選択を尊重し、同意に基づいた医療を提供します。 |
| 2. |
地域の中核病院として、他の医療・保健・福祉施設との連携を図ります。 |
| 3. |
安全・安心で良質な医療を提供するよう、チーム医療と自己研鑽に努めます。 |
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