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| 当科は増加傾向にあるアレルギー疾患に適切に対応できるように、小児科、内科、皮膚科のアレルギー担当医が参加して、平成18年11月より診療を開始しました。アレルギーの病気は原因となるアレルゲンが同じでも、時期や状態によって、湿疹などの皮膚症状、咳嗽、喘鳴などの呼吸器症状、胃腸症状など多彩な症状をおこしてきます。当科での診療を通じて、関連部門が連携をとりながら、個々の患者様の病状に対応しています。 |
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小児科アレルギー担当 (月曜から木曜までの午前) |
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対象:乳幼児から15歳までの小児(通院中の方は思春期頃まで)
(診療内容)
気管支喘息、喘息性気管支炎、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー
気管支喘息、アトピー性皮膚炎では学会の出しているガイドラインに沿った形でのスタンダードな治療を提供しています。もちろん患児・家族の御意見、ご要望をよく伺いながら、個々の患児の環境要因を考慮した形で、出来るだけ治療が継続できるような指導を心がけていきます。食物アレルギーの診療では、本当にその食品の摂取制限が必要なのか、あるいは解除が可能なのかを確認するための食物負荷試験を外来・入院の形で積極的に施行しています。また時に緊急性を要する喘息重責発作、食物アレルギーによるアナフィラキシーには小児科救急を通じて対応しています。 |
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内科アレルギー担当(金曜 午前、午後) |
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(診療内容)
喘息性疾患(気管支喘息、アトピー咳嗽、咳喘息、アレルギー性肉芽腫性血管炎)を中心にアナフィラキシー、薬剤アレルギーなどに対して、アレルギー学会認定専門医による診療を実施しています。特に気管支喘息については、科学的根拠に基づくアレルギー学会のガイドラインに従い、患者様個々の病態に即した治療法の確立に力を入れています。また、アレルギー疾患に対して様々な疑問や不安をお持ちの患者様が、お気軽に受診して頂ける外来診療を心掛けております。 |
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皮膚科アレルギー担当(月曜 午後) |
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(診療内容)
蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれ、手あれ、化粧品アレルギーなど接触性皮膚炎、虫刺過敏症、日光過敏症、水疱症、薬剤アレルギー、アレルギー性血管炎
詳しく問診した後に、原因検索のため、パッチテスト、金属貼付試験、化粧品貼付試験、光線照射試験、採血検査などを施行しています
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 1診 |
飯尾 (午前/小児)
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飯尾 (午前/小児) |
芥川 (午前/小児) |
芥川 (午前/小児) |
寺田
(午前/内科) |
| (午後) |
東田(皮膚) |
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(赤文字は女性医師です)
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