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消化器および乳腺の病気で外科的治療を必要とする患者様を中心に診療を行っています。
消化器の病気としては胃、大腸、肛門、肝臓、胆嚢、膵臓、食道などの幅広い病気を治療しています。またヘルニア、下肢静脈瘤などの病気も治療しています。
乳腺は乳癌だけでなく、乳腺炎など乳腺全般に関する治療を行っています。 |
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はじめに |
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胃癌、大腸癌などの悪性疾患だけでなく、胆石症しっかん、ヘルニア、痔核などの手術を幅広く行っています。外科入院病床数は45床で、年間500件以上の手術を行っています。2004年の悪性疾患の手術例は胃癌30例、結腸直腸癌56例、肝臓癌(原発生および転移性)14例、膵臓癌6例、食道癌4例、胆管癌3例などです。 消化器悪性腫瘍手術では癌の根治をめざし、さらにこれまでに比べQOLの改善も考慮し治療法、手術術式を決定しています。クリニカルパスも多くの疾患で採用しています。術前から心疾患、糖尿病などの合併症をお持ちの患者様には、これらの疾患のコントロールを術前から行うことにより、より安全な治療、手術に努めています。 |
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手術について |
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胃癌の治療ではガイドラインに準じた治療を原則としています。
さらに必要な患者様には拡大リンパ節郭清を行っています。
進行胃癌などの悪性疾患に対して、化学療法などを併用した集学的治療も取り入れています。
大腸癌、直腸癌の手術では神経を温存することにより、膀胱機能、性機能の維持に努めています。
また、低位の直腸癌に対しても可能な限り肛門を温存するように努めています。
肝転移などに対しては積極的に切除しています。
肝臓、胆道、膵臓の手術(良性および悪性)も数多く行っています。
肝、胆、膵疾患の治療法の選択、手術適応、術式などに関するご相談など、お気軽にご連絡ください。
また2004年の良性疾患の手術例としては胆嚢結石症、胆嚢ポリープ84例、ヘルニア74例などです。
腹腔鏡下手術としては、胆嚢の他、大腸、胃、十二指腸、脾臓、肝のう胞なども行っています。
ヘルニアなどの手術(小児および大人)では日帰りあるいは一泊二日の入院による治療も可能です。
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乳腺専門外来について 詳細はここをクリック
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乳腺では手術だけでなく、検査、治療、抗癌剤治療なども幅広く行っています。
専門外来として乳腺外来(担当:諏訪裕文、橘 強)を火・木・金曜日に開いています。乳癌の治療では、ガイドラインにそった治療を基本にし、
さらにセンチネルリンパ節生検による縮小手術も導入しています。
術前、術後化学療法も積極的に取り入れています。
2007年の乳癌手術症例は59例でこのうち43例(73%)が乳房温存手術でした。 |
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 1診 |
今村 |
大塩 |
近藤 |
橘 |
大塩 |
| 2診 |
近藤 |
今村 (消2診) |
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3診 |
乳がん市民検診(午後) |
橘(乳腺) |
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諏訪(乳腺) |
諏訪(乳腺) |
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備考 |
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(赤文字は女性医師です)
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