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放射線科の業務は画像診断および放射線治療、インターベンショナルラジオロジー(IVR)に分けられます。IVRは血管造影の手技を用いて肝腫瘍や子宮癌などの悪性腫瘍を手術せずに治療したり、術前の補助療法としたりします。
外来診察は院外からの画像診断依頼とIVRのための外来(月曜日、火曜日、木曜日)と放射線治療を中心とした集学的治療の適応の決定、放射線治療患者の経過観察を行う治療外来(水曜日)があります。 |
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画像診断 |
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画像診断はCT(コンピューター断層撮影)、MRI(磁気共鳴画像)、核医学診断(ラジオアイソトープを使った画像診断)、血管造影、消化管透視、胆嚢造影、腎尿路造影などの検査を施行し、出来上がった画像を読影して、その結果を依頼された先生に報告する業務です。MRI装置は平成19年に新しい装置に更新され、より精度の高い診断が行えます。 |
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放射線治療 |
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放射線治療は当院では乳癌の温存療法を積極的に行っており、その一環として乳房に放射線照射を女性医師が行っています。また、悪性腫瘍に対する化学療法の併用などによる放射線治療を他科と協同で積極的に行っています。頭部定位放射線治療装置であるXナイフが導入されており転移性脳腫瘍の治療を中心に精度高い治療を行っています。 |
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インターベンショナルラジオロジー(IVR) |
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インターベンショナルラジオロジーでは血管造影の手技を用いて肝腫瘍に対し、肝動脈塞栓術を他科での外科的手術や超音波ガイド下ラジオ波焼勺術を組み合わせながら施行しています。大きな子宮癌では集学的治療の一環として骨盤内動脈から薬剤を投与します。多発性肝腫瘍では長時間動脈から薬剤を流せるリザーバー治療を行っています。急性期消化管出血の止血や急性膵炎の治療を動脈からのアプローチで行います。 |
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(赤文字は女性医師です)
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