|
|
 |
 |
 |
| 一般内科診療に加えて、循環器、糖尿病、内分泌、血液、リウマチ・膠原病、アレルギー疾患の各専門外来を設け、専門性の高い最新の医療を提供出来るよう努めています。又、インフォームドコンセントを大切にし、患者様の心身を共に支えることの出来る医療を心がけています。 |
 |
 |
| ● |
血液 |
| |
白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群等の血液悪性疾患の化学療法を積極的に施行するとともに、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病等の血液難病疾患の診療も精力的に行っています。悪性、難病血液疾患で造血幹細胞移植に適応のある患者様は適切な移植病院へ紹介いたします。 |
| ● |
糖尿病 |
| |
糖尿病は食事、運動、服薬、インスリン自己注射、血糖自己測定等に自己管理を必要とします。このため糖尿病について学んで頂くために特に患者様への療養指導に力を入れています。療養指導は医師、看護士、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、運動療法士、臨床心理士が一つのチームとなって、外来糖尿病教室、教育入院において一人一人の患者様にわかりやすくお話させて頂いています。 |
 |
| [糖尿病教室] |
 |
毎月第1〜第4火曜日 |
 |
午後2時半〜4時 |
 |
病院3階大会議室 |
|
| ● |
アレルギー疾患 |
| |
気管支喘息を中心とした内呼吸器アレルギー(気管支喘息、アトピー咳嗽、咳喘息、アレルギー性肉芽腫性血管炎など)の治療と診断を専門に行っております。その他、アナフィラキシー、薬物・食物アレルギーなどの全身性アレルギーにも対応いたします。学会認定専門医による診療を実施しています。特に、気管支喘息については、誘発喀痰検査や、呼吸機能検査・負荷試験、高分解能CT等を用いた診断と、アレルギー学会のガイドラインを遵守した治療法の確立・患者教育に力を入れております。 |
| ● |
リウマチ・膠原病 |
| |
リウマチ性疾患や全身性エリテマトーデスなどの膠原病の診断・治療に専門的に対応しています。関節リウマチの治療は基本的には、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)、抗リウマチ薬、免疫抑制薬の3段構えで行ない、コルチコステロイドを必要に応じ追加しています。免疫抑制薬のメトトレキサートは抗リウマチ薬的に用いられ、約6週間で効果が現れるので第1次選択薬的に使用しています。TNFαの働きを阻止する抗サイトカイン療法の新しい薬(レミケード、エタネルセプト)が関節リウマチにも使用出来るようになり、当院でもこの薬剤を使った治療を行っています。免疫膠原病の診断でお困りの時はぜひご紹介ください。 |
| ● |
循環器 |
| |
高血圧症、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、不整脈、心臓弁膜症、心筋症などの循環器疾患や末梢血管(動脈、静脈)の疾患などを中心に診療しています。
循環器の一般的な検査に加えて、心臓カテーテル検査、経食道心臓超音波検査、トレッドミル運動負荷心電図検査、24時間血圧測定検査、RIシンチグラム検査、API検査、末梢血管超音波検査、サーモグラフィー検査、末梢血管造影検査などの検査を積極的に行っています。
治療としては徐脈性不整脈の患者さんにはペースメーカー植込み術、下肢動脈の閉塞性動脈硬化症の患者さんには下肢動脈ステント挿入術を行っています。
高血圧や高脂血症などの生活習慣病の患者様に向けて動脈硬化予防教室を開いています。 |
 |
|
|
|
 |
 |
| |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 1診 |
北野 |
田端 |
寺田 |
永井 |
北 |
| 2診 |
北 |
寺田 |
田雜 |
田端 |
後藤 |
| 3診 |
田雜 |
片嶋 |
|
鷹津
(循環器) |
|
|
4診 |
河野
(リウマチ・ 膠原病) |
北野
(糖尿) |
北
(循環器) |
北野
(糖尿) |
永井
(血液) |
|
5診 |
|
|
午前:野中
(成育/成人)
午後:田端
(血液免疫)
|
後藤 |
|
|
6診 |
沼 |
|
|
|
|
|
7診 |
|
|
|
|
北(午後:禁煙外来) |
|
備考 |
・専門外来は午後実施
・女性総合外来は事前予約のみ→詳細はこちら
|
|
(赤文字は女性医師です)
|