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| 当科は塚口地域の基幹病院の消化器内科として開業医の先生方や県立尼崎病院消化器内科と密接な連携をとりながら、消化管・肝臓・胆道・膵臓の各種疾患の診断・治療を専門的に行っています。 |
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内視鏡領域では、「苦痛少なく正確な診断」をモットーに上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)を行っています。内視鏡治療として、胃・大腸のポリープに対する内視鏡的ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術(EMR)、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、潰瘍出血等に対する内視鏡的消化管止血術、食道静脈瘤に対する内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)や内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)、総胆管結石に対する内視鏡的乳頭切開術(EST)による採石、閉塞性黄疸に対する内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD)や内視鏡的胆管ステント留置術などを積極的に行っています。内視鏡的にアプローチ出来ない閉塞性黄疸に対しては経皮経肝胆管ドレナージ術(PTCD)も施行しています。
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)に対しては、従来の5-ASA製剤、ステロイド製剤、免疫調整剤などによる薬物療法や栄養療法に加え、インフリキシマブ(レミケード)投与や白血球除去療法も行っています。
胃癌、大腸癌、胆道癌、膵癌に対しては外科と連携して診断治療に当たります。当院には外来化学療法室があり、外科切除不能の場合も患者様のQOLを考慮した化学療法(抗がん剤治療)が行えます。
ウイルス性慢性肝炎に対しては積極的にインターフェロン治療を行っています。肝癌に対しては外科・放射線科と連携し外科的切除、肝動脈塞栓術(TAE)、ラジオ波焼灼術(RFA)など集学的な治療を行っています。
2008年の検査・治療実績は下記の通りです。
上部消化管内視鏡検査:1565件
下部消化管内視鏡検査:766件
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD):16件
大腸ポリペクトミー及びEMR:224件
内視鏡的消化管止血術:36件
内視鏡的静脈瘤硬化療法など:33件
内視鏡的逆行性膵胆管造影:41件
内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術:12件
内視鏡的総胆管結石採石術:7件
内視鏡的胆管ステント留置術:12件
当科では学会活動に関連して以下の指定を受けています。
日本消化器病学会認定施設
日本消化器内視鏡学会指導施設 |
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 1診 |
宋 |
岡本 |
木村 |
齋田 (初診・午前のみ) |
岡本 |
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検査 |
上部消化管内視鏡検査(月、火、木、金)
下部消化管内視鏡検査(月、火、水、木)
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(赤文字は女性医師です)
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