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| 消化器科は塚口地域の基幹病院として開業医の先生方と密接な連携をとりながら、消化管、肝臓、胆・膵の各種疾患の診断・治療を専門的に行っています。 |
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消化器部門 |
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消化管部門では、『苦痛少なく正確な診断』をモットーに上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査を行っています。内視鏡治療として、胃・大腸ポリペクトミーや粘膜切除術(EMR)、潰瘍出血止血術、食道静脈瘤に対する内視鏡治療、食道狭窄拡張術、ステント留置術、胆・膵の造影検査(ERCP)や経乳頭的胆管結石採石術、経乳頭的胆道ドレナージ術などを積極的に行っています。その他内視鏡的胃瘻造設なども行っています。
平成17年の検査・治療実数は下記のとうりです。
上部消化管内視鏡検査:2207件
下部消化管内視鏡検査:875件
胃粘膜切除術:8件
大腸ポリペクトミー:194件
潰瘍止血術:40件
食道静脈瘤硬化療法:36件
ERCP件数:60件
胆管結石採石術:11件
胆管内ステント留置術:11件
PEG増設:6件 |
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肝臓部門 |
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肝臓部門では、慢性ウイルス性肝炎に対するインターフェロン治療含め、急性肝炎から肝硬変まできめ細かいケアを行っています。肝癌に対しては外科・放射線科と連携しTAE、ラジオ波焼灼術(RFA)、手術切除など集学的な治療を行っています。
平成17年の当科での肝癌診療実績は下記のとうりです。
肝癌入院患者数:84名
ラジオ波(RFA)件数:20件 |
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その他 |
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消化器病学会、内視鏡学会に積極的に参加発表し、活発な学術活動も行っています。
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本消化器病学会認定施設 |
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 1診 |
宋 |
岡本 |
木村 |
齋田 (初診・午前のみ) |
岡本 |
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検査 |
上部・下部内視鏡・ 内視鏡治療(月から木)
腹部エコー(水) |
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(赤文字は女性医師です)
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