24時間体制で医師が常駐し、初療から集中治療管理を経て、一般小児科(小児外科)医にバトンタッチするまでを一貫して治療にあたる体制をとっています。
小児3次救急・集中治療を扱うための機器類として、急性呼吸不全に対する人工呼吸器、脳低温療法のための低体温装置、血漿交換や持続透析を行うための持続血液濾過装置、人工呼吸器では治療困難な呼吸不全並びに循環不全に対する膜型人工肺(ECMO)といった特殊機器類を常備し、医師・看護師・臨床工学技士によるチームによって24時間体制での稼働が可能となっています。重症外傷に対しては成人同様に血管造影・塞栓術を行い、小児外科とともにDamage
Control Surgeryも行っています。